行けなかった北陸能登
思い出
069 十得のお蕎麦
070 さようなら俺のバイク
071 新しいバイク
072 私だけのあなごの押し寿司
073 イカの姿焼き
074 国八食堂名物 豆腐の鉄板焼き
2013年8月22日
前泊組⇒国道1号⇒豊橋⇒国道23号⇒津⇒国道163号⇒木津川⇒国道24号⇒国道307号⇒県道62号⇒宇治⇒県道3号⇒県道29号⇒瀬田⇒県道559号(湖岸道路)⇒近江八幡⇒県道25号(湖岸道路)⇒彦根(泊)
北陸へのツーリングを計画し、集合場所を名神彦根ICを出た最初のセブンイレブンとした。それだけではつまらないので、静岡組は前日に津から奈良へ抜けて、そこから琵琶湖の湖岸道路を走り彦根へ泊まるプランを考えた。
朝7時、掛川のコンビニへ集合した。しかし忘れ物があってT田君は、ひとり家に戻りたいと言う。きょうの行程を説明し二台で出発した。二台は後ろから追いつけるようゆっくり走った。岡崎を過ぎても名古屋を過ぎても追いついてこない。こういうときバイクどおしだと困る。電話をかけても出れないしね。留守電機能を皆がしているわけではないので。当時メールをしても既読とか無いしね。それでも時々一方通行のメールを残しながら進んだ。お昼に偶然見つけた美味しいお蕎麦を食べ、国道163号を走って行くと、峠の手前で見通しのいい広い場所を見つけた。そこで休憩しながら待つことにした。30分を過ぎダメかと諦めかけていたころ、短気筒の様な音が上がって来た。彼だ。まさかほんとに出会えるとは思っても居なかった。三人で奇跡だと感激した。
たまたま見つけたお店、十得(じっとく)でお蕎麦を食べました。本当に美味しかった。
伊賀を抜け木津川を左側に見ながら快調に走っていると突然、「パンッ」という音とともにエンジン停止してしまった!。えっ、えーつ、なんだ何が起こったんだとクラッチを抜いて惰性で走る。訳も分からず左側へ寄せ広いとこるがあったのでバイクを止めた。セルを回してもというかスイッチを入れてもうんともすんとも言わない。バッテリーを見てみると火傷するくらい熱い。これはバッテリーのみで走ってきたな、発電機関係が壊れたと判断した。即、レッドバロンに救助要請を頼んだ。全国ネットのレッドバロンはこんな時に本当に助かる。と言っても救助されるのはバイクのみで、自分は自力で移動しなければならないということを、この日初めて知った。(笑) 約1時間後にバイクはレッカー車に乗せられて京都南のレッドバロンに去っていったが、さて自分たちはどうしたものか?
ここでバイクとはお別れ。さて自分自身はどうしたものか?
K畑さんのバイクはシングルシートだし、男の2ケツで走るにはT田君のバイクのシートは狭すぎるし重すぎる。相談した結果、K畑さんのバイクに私が乗り、T田君のバイクに T田くんとK畑さんが2ケツで走ることに。ごめんねー。俺のバイクが入院しちゃったもんで。自分は楽だったけど、T田君が交差点で止まるたびに股間をタンクに押し付けられるらしくのけぞって走ってました。もうすぐもうすぐとだましだまし故障地点から延々と3時間以上走らせてしまって申し訳ない。え?故障の内容?レギュレーターって発電した電気を整流しながら余剰電力を消費する素子が壊れて、要はバッテリーに充電できなくなっていたということでした。突然壊れるものらしいです。(得にホンダ車は弱いらしい)中古のバイクはね、しかたないね。T田くんの股間が壊れていないことを祈ります。
2013年8月23日
彦根インター出口のコンビニに集合・お見送り⇒琵琶湖湖岸道路⇒北陸へ
集合場所で事情を話し、先頭をU田親分にお願いしました。この先、天候も悪くなりそうで自分だけ離脱するのは申し訳ない気持ちでいっぱい。T田君の股間も心配。集合場所にホテルで借りた自転車で行ったのはもちろん私だけです。
最新のバイクで参上!
相乗りしたときの状況を示すT田君。ありがとね。助かったよ。
みなさん、お気をつけて。
ひとり寂しく大垣駅前の食堂でアナゴ押しずしを食べました。これはこれでラッキー。
2013年8月24日
私は静岡⇒車⇒高山 国八食堂でお迎え
計画しただけでこれで終わりでは寂しすぎる。聞けば帰りに高山の「国八食堂」に寄るとのこと。よし!先に行ってお迎えしようと思い車で行きました。バイクの集団がやってくるところ。かっこ良かった〜。鉄板焼き豆腐定食、うまかった〜。(^^)/
みなさん、おかえりなさい。お疲れ様でした。(^^)/
イカの姿焼き
これが国八(くにはち)名物、豆腐の鉄板焼き、とうふ定食。
おしまい
